腥い

思いついたことダラダラ。

7:50

今の自分に必要なのは我慢強さと継続する力。

 

計画立てたら割とそこで満足する節がある。

これ何回言えばわかるんやろ。

分かってるのにやらないってこの事よね。

一番ダメなパターン。

 

目先の幸せだけ考えるやつね。

キャンディクラッシュ消そうかな。

 

 

 

 

今日の晩御飯は棒棒鶏の予定。

エアコンのフィルターも掃除して、

洗濯機も回せたらいいなぁ、と。

 

1:00

趣味を生業とするために動くぞと思ってたらたまたま再インストールしたキャンディクラッシュに2時間半足止め食らったクズは私です。

 

あーーーーほんとクズ

8:46

今日仕事やる気ない日だわ。

 

取り敢えず一刻も早く帰りたいし一刻も早く辞めたい

18:41

改心の一撃〜〜

 

行動改めるYO

 

とりあえず今日はラジオ聞いて寝るの

 

夕飯はキャベツ炒めと豚キムチと会社でもらったぬか漬け

 

 

まじでこの1年あっとゆーまだったからな

 

意味ないとは分かってるけどダラダラしすぎた

生き急がねばならぬ

 

 

てか目の前のイキっとる男子大学生2人

全然かっこついてないし汗臭いから今すぐどうにかしなさい

汗臭いのはモテないぞ

 

 

1:19

いやぁマジクロマニヨンズかっこいいわ

早くなんばしょっとで会いたい

 

クロマニヨンズとホルモンが同じ日に見れるなんて贅沢

白玉雅己という存在

長くなるけど書く。

それくらいに私にとって彼は大事な人なので

本人に届きますようにと微かに願いつつ。

 

今しがた、本間昭光さんのツイートで彼の生存確認ができました。タマは今日も元気です!と。

これ見た瞬間に泣きそうになった。

唐突すぎて。いつも彼には泣かせられる。

 

 

小5の時に、たまたまつけてたケーブルテレビの音楽番組でメリッサのPVが流れたのがきっかけでした。

 

一目惚れでした。

あのサングラスの人かっこいい。

 

きっかけはこれでした。完全なる顔ファン

 

 

時期的に丁度シングルがリリースラッシュで(愛が呼ぶほうへやラックが発売された)、リリースされるたびテレビにも出るし、PVも沢山流れる。

小学生でポルノグラフィティが好きなんて子は周りにいないし、当時はORANGE RANGEや嵐が流行っていたのでめっちゃアウェーでした。あの時は小学校1音楽野郎だった自信があります。

小6の時の担任が、雑誌の1ページにTamaちゃんが載ってるのを見てカッターで切り抜いてくれたのをくれて、嬉しくて皆の前で泣いた記憶もある。

それくらい熱狂的なポルノグラフィティ…もといTamaファンの小学6年生でした。

 

そんな2004年、ポルノの活動が楽しみだなぁとワクワクしているガキンチョのもとに、あの悲報が訪れます。

 

 

Tama 脱退

 

 

言葉を失うとはこういう事か、なんかの間違いじゃないのか?と何度も何度もパソコンの画面を見返したけど、この文字はくっきりと残ってました。

夏にリリースされるベストアルバムを以って、脱退。

 

一気に光が消えた気がしました。

気持ちの行き場がありませんでした。

これから一体何を頼りに生きていけばいいんだと思ったくらい。

結婚して子どもがいることを知った時は、彼が音楽シーンに戻ってこないんじゃないかと不安で仕方がなかった。

 

ポルノ自体は好きだったので、2人になってからもずっと応援してるんですが、シスターが出てもTHUMPxが出ても何か物足りなかった。(結局好きな円盤なので未だに聴いてますが)

 

中学生になり、かなり多感な時期で学校に行ってなかった時期、ある日音楽雑誌を立ち読みしようと手にしたらTamaの文字が。

心が跳ね上がるってこういう事かと思いました。真っ先に彼のページへ。

 

どうやら新しく活動を始めるらしい。

Great Preasureというアルバムを出すらしい。

 

そりゃ買うやろ。

 

 

そういうわけで、その年のクリスマスはTamaちゃんのアルバムを買ってもらいました。家宝にするレベルで喜びました。毎日聴きました。

 

そしてMetal Coolの発売、ミニアルバムの発表等があり、期間は空いても彼が音楽をやってることが嬉しくてたまりませんでした。お金が無かったのでアルバムは買えてませんが…

 

彼のブログの存在を知ったのもその頃で。

ブログも沢山沢山読みました。

ネットで公に対する言葉だけど、繋がっていられるような気がしました。

 

 

そして、突然ブログの更新がストップして。

ライブはおろか、CDもでなくなりました。

 

 

正直、本当に心配でした。

音楽を辞めてしまったのか、今何をしているのか、一度考え出したらキリがないくらい。

 

彼が居なくなっても、彼が残した音楽はあるからと、毎日毎日ポルノの曲やソロ曲を聴きました。それこそが私の根幹であり、生きる糧でした。彼の曲はいつも私の背中を押してくれました。元気を出してくれました。

 

時系列バラバラだけど、高校生になった自分は、そんな憧れの存在に近づきたくて音楽を始めました。死ぬほど音楽が楽しかったし、才能ないのも実感した時期でした。

 

 

いつか絶対この人の目の届く場所まで行って、直接、一言、ありがとうを伝える。

 

その一心で頑張ったものの、結局何事も中途半端な私はその夢を持ちつつも、興味ない分野の仕事について毎日事務をしています。

 

そしてそんな忙しい毎日にかまけて、なんとなく過ごしてました。彼のことも叶えたい夢のこともすっかり忘れて。今朝まで。

 

 

夢を見ました。

 

私は人を探してました。

その人こそTamaちゃんでした。

 

それらしき人を見つけたけど人違いで、でも彼もTamaちゃんという存在がいることは知ってるけど、どこで何をしているかは分からないと言いました。ガッカリしたところで目が覚めました。

 

何でTamaちゃん夢に出て来たんだろう…と思いながら起きました。

 

 

そんな日の夕方にまさか、あんな写真が見れるなんて。

 

去年も仕事帰りに本間さんのツイートで泣きそうになったけど、今年は余計にやばかった。夢見たからってのもあったのかな。

 

 

…まぁ、何が言いたいのかというと。

 

憧れの人が今も元気にしててめちゃくちゃ嬉しいっていうのと、やっぱりこの人と直接話したいなって事でした。 夢に出て来たおじさんが彼がどこで何をしているかは知らないと言った通り、私もそんなこと知らないけど、まずは元気ならそれでいい。本当に。

 

いつか話が出来ますように。

あなたに会えますように。

面と向かってありがとうが言えますように。

 

殴り書きみたいな文章だけど、私を生かしてくれてありがとう。

 

白玉雅己という1人の男性は、私の生きる目標です。

 

2017.7.10 19:45