腥い

思いついたことダラダラ。

7:49

昨晩、仕事が終わってから昼顔見て来ました。

初めてのレイトショー。

レディースデーということもあり、思ってたより人が多かったです。

 

カップルも何組か居て、大丈夫なん?と思いつつ開演。

 

 

ネタバレしていいんかな。

ネタバレしますね。

今から見る人一応注意してね。

 

 

 

 

いや、まじあれ不倫という名の純愛や。

だって自分の妻と離婚してまで一緒になりたいって思うくらいだよ。間違ってるかもしれないけど、でもこっちの方が純粋な恋愛だと思うよ。

 

出だしのナレーション。

誓約書(同意書だっけ)の文を紗和が読み上げるところから話は始まるんだけど、もうそこでゾクゾクした。 最初から、ドラマの時の重厚さを思い出させてくれると言うか。

 

バスから裕一郎の姿見つけた時に必死の思いで裕一郎の名前呼んで、裕一郎も紗和のこと全力で追いかけて。

で、お互いに会いたいのにすれ違いまくって会えなくて。このもどかしさ!!この時点で泣きそう。()

 

そして後日、やっと2人が会えたシーン。

もうこの2人の姿見れただけで幸せ。

だって不倫って呼べないくらい綺麗な愛の形があるんやもん。。

 

シンポジウム行ってから様子がおかしいこと悟った乃里子は、しれーっと三浜まで来て、2人が密会したのがバレるって言う。。そしてその後のブチ切れシーン。。。

 

わかる、わかるよ乃里子の気持ち!

 

自分が一途に愛した旦那が他所の女に目を向けて自分の事見てくれなくてって。そうもなるよ!キレるよ!

…私だったらこの時点で別れるけどな…

 

紗和と裕一郎がお互いのこと疑うシーンとか、当事者同士なだけに余計グサグサくるものがあるよね…自分傍観者やけど。あわわわって感じで。まぁ全体的に紗和視点の話なので、当然だけど裕一郎よりは紗和の気持ちになっちゃうよね。

 

でも時間かけて乃里子も離婚受け入れてくれて、いよいよ幸せになれるなと思ったら。この仕打ち!!

 

病みまくって車ごと落ちるわけだけど、裕一郎も最後まで紗和が好きだって乃里子に言うやつ。涙よ涙。やっと本当に新しい生活が手に入るって時に。

 

てか裕一郎即死って!!!!

なんで乃里子生きとるん!!!!!!!

裕一郎助かれよって!!!!

 

純愛のハズなのに、不倫となるとこんなにも誰も報われないのかと悲しくなりました。

 

その後の北野先生、北野先生って言いながら暴れたり、泣きながら線路の上徘徊するシーンとか、もう重たさしかない。笑 そりゃ好きな人が次会った時棺の中とか受け入れられんよな…

それ考えると乃里子不死身すぎる…

 

結局、裕一郎の好きが聞けないまんまで、乃里子とも結局離婚できないまま終わってしまったけど。紗和の中に命が宿ったことは、何でもない愛だよね。

 

とりあえず不倫は誰も幸せになれないってことを思い知らされました。笑

 

 

平日の夜に見るもんじゃ無いなと思ったけど、でも見に行って良かったなとは思いました。タイミング間違えただけで。

 

 

あー、仕事頑張れるかいな。

しばらくは余韻が続きそうです。