腥い

思いついたことダラダラ。

【チュベローズで待ってる】

AGE22、AGE32共に読了。

 

加藤さんってこんなに引き出しあるんだ!?

って思うくらい、面白かったです。

 

最初買うの渋ってたけど、周りの反応がかなり良くて、結局負けて買いました。素直に買って正解。

 

予想してた結末が三転くらいしました。笑

 

でもそれぐらいぶっ飛んでたから、逆に潔くてよかった。

 

日曜日に買って読み始めて、今日で2冊読み終えて。

久しぶりに本にひっつき虫でした。

今年の5月に傘を持たない蟻たちは読んで以来。

 

読んでて思ったのは、勿論内容の新鮮味とか、近未来的な部分の描写はすごいと感じたんだけど、特に、今までの作品通して「展開の流れ」が何となく確立されてきたんじゃないかなーと。

 

加藤さんの本読んだことある人には是非伝わってほしいんだけど笑

こういう流れできてるから、このあとこうくるなっていうのが、分かる。

 

だからなんて言うのかな、

こう言う時にあぁ、加藤作品読んでるわーって感じる笑 

個性が見えて安心するっていうか。

 

 

そして、AGE22、

私も似た境遇だったのですごく入りやすかった。

加藤さん就活したことないのに書けるん?って思ってたけど、めっちゃ気持ちわかってくれるやーんって思うほど、感情がリアルに描写されてました。

 

彼も努力してる人だからだろうね。

何だかもっと好きになりました。

 

 

まだ発売されて日が経ってないのであえて内容には触れてませんが

ほんとに色々な人に読んでほしいと思いました。

 

これ 結構色々な意見が出るだろうけど

私は純粋に面白いと感じました。

 

AGE22だけでも、是非読んでみてください。