腥い

思いついたことダラダラ。

自戒

大学の時の友達の個展に行ってきた

 

私には無いものをたくさん持ってて大事にしたい人

話してて思った、

やっぱり彼のような人間になりたいと

 

 

おれはどうやらこういう道に進むらしい

 

これからどうなるか分からんけど、

多分描くことは辞めないと思う

 

絵はなんでもないけれど、

線を描くのが面白い

絵を描くのが面白い

だから描いている、と

 

個展なんてしなさそうだから経緯を聞いたら、やっぱり最初は反対したと言っていた

見てもらうために書いている訳じゃないから

 

だけど、折角1年と2ヶ月の間でこんなにも作品ができたのだから、見せる機会があってもいいんじゃないか、そしたら勝手に展示して勝手に見に来てもらえばいいんじゃないかと言われ、心が軽くなったと言っていた

 

アトリエのスペースを貸してくれてる画家さんからそう言われたと聞き、どちらの意見も納得できた

 

確かに彼の作品は、8割くらい落書きに近いものが多い印象だったけど、それを彼の中だけで完結させるのは勿体ないとも思ったから良かったと思う

 

気づいたら2時間も居たわけだけど

そんな彼とはこれからも縁を切りたくないし

彼と話してやっぱり不思議な気持ちになった

 

いつもの事だけど

 

 

仕事もせず、ただひたすら1日中絵を描き続けてる

お金ないよ、すっからかんよと言ってたけど

(まぁお家が裕福なのもあるから出来るけど)

キミの核はどうかいつまでも貫いていてほしい

 

忘れた頃に手紙を書こうと思う

 

ショートメール出来るけど、

彼には手紙で残したい

 

キミはどうせずっとアトリエにいるだろうから

また会いにいくよ